西日本自動車学校は1963年11月に開校し、以来44年間の卒業者数はおよそ7万人余。
その歴史と伝統を地域の皆様とともに構築した自動車学校です。
日本のモータリゼーションが発達する一方で、
急増した交通事故を抑制することに早くから力を入れてきた、
宇部小野田地区の交通安全センターです。
「自動車学校はこわいところ…。」この言葉は、
21世紀を迎えた今、死語になったと言っていいでしょう。親切丁寧な教習は今や当たり前です。
「毎日の教習が楽しくて楽しくて、もうここに来れなくなるのが辛いです」
「教習中でなくてもいろいろ声をかけてくださる先生が多くて嬉しかった」
(卒業時のアンケートより抜粋)
宇部市のメインストリート国道190号線近くに位置する西日本だから、
当然路上教習は市街地がメインになります。
これは、車の運転を練習する人にとっては大きなメリット。
免許を取って一人で運転するようになれば、
どうしても交通量の多い道や車線変更が必要な道路なども走らなければなりません。
その時、実践に近い環境で行なわれた西日本の路上教習が大いに役立つのです。
初心者マークをつけていても、心強くハンドルを握れます。
西日本自動車学校のご入校の機会は原則として週4回。
水、金曜日の9:00~9:20、同じく17:30~18:00と他の自動車学校と比べて多くなっています。
また遠方からお越しの方には入校日技能教習をお約束。
例えば大型特殊免許コースに遠方から水曜日ご入校の方は、
金曜日までの3日間で6時間の予約をお取りし、土曜日に卒業検定を受けるということも可能です。
(予約が著しく殺到した場合、入校以前にお申し出のない場合、
最短時間で教習が終わらない場合を除きます。)